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テーマ:ブログ移転計画

ども、さぼてんです。
今日は報告のみなので短く~。


ちょっと、思うところがあって、
ブログ、移転しようかと思ってます。
ここじゃ迂闊なこと、書けませんからね(笑)。


移動後はひっそりと迂闊なことをバリバリ更新予定。
なので、特別リクエストのない限りは、移転しても内緒です~。


今まで読んで下さっていた方々。
感謝などと言う言葉で表せるものではありませんが、ありがとうございました。
そして、勝手な判断をお許しください。


# by saboflower | 2006-05-31 19:22 | 読み物・雑記
テーマ:きんきょー

やぁ、どうも、さぼてんだよー。
初っ端からブッ壊れた感じでお送りしちゃうヨー?


んもうね、最近アレ、どこもかしこも春まみれ。
いたる方向から恋愛相談受けたりとかね、もうアレ。


拷・問・かー!?


知ってか知らずか、周りはホントに春模様。
どうにも俺だけ、なんとなく冬景色っぽいのは気のせい?


ま、多分…気のせいじゃねぇ。○| ̄|_


まま、うっとりするくらい幸の薄い俺にはピッタリだよねー。
焼肉屋でホルモンを飲み込めないでずっと噛んでる人くらい、消化不良。


んもうね、黙々と休日に一人で部屋の掃除とかしてる自分を見て、
こっそり「メイド喫茶に就職しちゃおうかな。」と思ってしまった自分に笑えます。


いらっさいませー!ごしゅじんさまー!!


超・燃えー!
暑苦しいくらい燃えてるー、俺。
燃えカスみたいになってるって言う説もちらほら見受けられますが、
そこはあえてスルーしてこそ男でしょう。○| ̄|_


と、まぁね、死にたくなるような自虐話はこの辺で。
近況はというと、先週からニートと勘違いされそうなくらい自堕落な生活送ってます。


んだけどまぁ、そろそろ起き上がる時かなぁ。


気になることを本格的に考えるのは大好きだけど、
グダグダと済んだことをウジウジ悩むのは、どうも性に合わない。


ってなわけで、きっと俺、明日も笑ってると思う。


あぁ、そうそう。
5月のパチスロ結果まとめてみたけど、散々だった。
確か +6000円 くらい、何かコメントしづらい結果だよねー。○| ̄|_

# by saboflower | 2006-05-29 22:36 | 読み物・雑記
テーマ:コラム「人間」

「同情なんてした罰よ。
 人間が人間に同情するなんて、失礼だものね。」


-小説家・(故)吉行 淳之介氏



かの有名な小説家・吉行淳之介氏は、作中でこんな表現を用いた。
彼の奥さんである元女優・宮城まり子さんと某漫画家との対談の中で見つけたものだ。


宮城まり子さんは、静岡県掛川市で「ねむの木学園」という学園を経営している。
障害を持った子供達を預かって、共に生活をしている。


ねむの木学園の話についても感銘を受けた部分が多々あるのだが、
まずは上記の文章の話に戻そう。


人が人に同情することは失礼、か。これは真理だと思う。
例えば、遠い海の向こうの国で、食べ物に困っている人々。
しかし、彼等に同情することは、我々平和ボケした日本人の驕りでしかない。


施しを与えることによる精神的優位な物言い。
それは、食べ物に困っている国の子供達を「めぐまれない子供達」
などと表現していることからも充分に覗える。


「恵まれない」だの、「可哀そう」だのと言っていいのは、当人達だけだ。
そのほかの立場に居るいかなる人間も、それを侵してはならないと思う。


先の文章にもあるとおり、人間が人間に「同情」なんてしてはいけない。
同じもので出来た人間同士、立場は違えど優劣などないのだから。
出過ぎた好意、すなわち「同情」による「施し」は、自分の為にも相手の為にも成らない。


自分の精神的余裕や好き嫌いなどの、「差別」から来る「同情」。
故・吉行淳之介氏はこれを「危ない綱渡り」と表現したそうだ。
その言葉に詰められた全ての思惑は分からないが、
何となく自分なり上記のように解釈してみた。あくまで個人的な解釈だけど。


優しさを謳っていた、あの人に聞きたい。
・・・あなたの言う優しさは、同情ではありませんか?
結局自分の満足に溺れ、道を閉ざしたところを見る限り、俺には理解しかねる言葉です。


ま、そんな俺も何一つ出来ていない小さな人間だから、偉そうなことは言えない。
だが、胡散臭い優しさを謳って生きていけるほど無神経な人間でもないつもりだ。


「親切にする人が一人居るってことは、
 困っている人も一人いなけくちゃいけないんです。」


-漫画家・高橋 しん氏



困っている誰かのために、誰かが優しく生きていかなきゃいけない道理なんてない。
たまたまちょっと困った人がいたときに、たまたま手を差し伸べるくらいでいい。


そしてそれを、親切だと思わないスタンスが丁度いいということだろうか。


極論だが、たしかにこれも真理だと思う。
仮に、地球上に誰も困っている人間が居なければ、優しくする人間も居ない。
だけど、それじゃ自分だけを気にして生きてゆくだけで全てが済んでしまう、
繋がりも何も無いつまらない世界になってしまうだろう。


だから困っている人が居て、親切にする人が居て、世界は繋がっているんだと思う。
それが当たり前のことであって、誇るべきことでもなければ敬うべき行為でもない。


いかなる凶悪犯罪者だって、戦争に参加している銃を持った兵士だって、
きっと心の奥のどこかには、そういった「当たり前の親切」を持っているハズだ。
そう、それは俺にも、この文章を読んでいる貴方にも、きっとあると思う。


「親切」であること、「優しい」ことが、当たり前だと言える世界になるといいなぁ。
いいなぁ、じゃなくて…そうしたい。だからこそもう一度筆を執る決心をしたのだから。


(↑見通しも何も無い、ただの「志望」ですけどね。○| ̄|_)


俺一人頑張ってどうにかる事でもないけど、何もしないよりはマシだろうしね。


さて、ここで冒頭で触れた「ねむの木学園」の話に戻してみよう。
宮城まり子さんは、障害を持った子供達を「育てる」という表現を一切しない。
それはきっと、彼女にとって共に生活している子供達は家族であるからだろう。


だからこそ、冒頭でも「共に生活している」という表現を用いたのだ。


「だけど私、優しくなんてないですよ。
 自分勝手にやりたいことやって生きているだけですもの。」


-元女優・宮城まり子さん



「ねむの木学園」を創立して、
障害を持った子供達を預かって共に生活している彼女は、こう言ったそうだ。


正直、ジェラシーを感じてしまうほど、素直な人だ。
見え見えの謙遜などではないことは、彼女が何をしてきたかを見れば分かるだろう。


自分のしてきたことを笠に着ず、心からこう言えるこの人のことを、尊敬する。
そして、実は故・吉行淳之介氏の作品を読んだことがなかった俺ですが(苦笑)、
宮城まり子さんのような人の心を、今でもなお捉えて離させない彼のことを、尊敬する。


・・・ねむの木学園か、今度里帰りしたときにでも行ってみようかな。
俺に足りないものが、もしかしたらここにあるんじゃないかとすら思える。


こんな気持ちは、生まれて初めてかも知れない。


もうちょい書きたいけど、長くなりすぎたのでここまで。
その気になればこの話だけで本が一本書けそうなくらいだけどね(笑)。


「苦労も後悔も、喜びも楽しいって事も、
 みんな おんなじもので できているからなんだよね。」


-漫画家・高橋 しん氏



※参考:「唇と歯」        吉行淳之介氏(作品、まだ読んでませんが○| ̄|_)
      「絶望に効くクスリ」 山田玲司氏(週間ヤングサンデー・連載中)
      「いいひと。」     高橋しん氏(ビッグコミックスピリッツ・完結)


# by saboflower | 2006-05-28 03:49 | 読み物・雑記
テーマ:精神段階

こんばんわ、さぼてんです。
追われると逃げたくなる、逃げられると追いたくなる、人間の心理ですよね。


俺くらいのレベルになると、目下追いかけたことしか記憶にありません。
鬼ごっこで言うと常に鬼みたいな。イジメられっ子か俺ゃ。○| ̄|_


目一杯追いかけられてみたい、25の春。


少女漫画みてぇに「まてぇ~(はぁと)」「捕まえて御覧なさい(はぁと)」
ってな感じで花畑で戯れる状況に心底憧れてしまってる痛いオッサンが一人。○| ̄|_


でも実際に追いかけてるのはルパンだったりラオウだったり。
こいつら、人の気も知らねぇで全然捕まりゃしねぇし、逃げ足は速ぇし。
ラオウなんかに至っては感動の再会の直後に剛掌波とか平気でブッ放すし。


俺の人生、常に生き残りサバイバル。
たまに追いかけられたと思えばヤンキーやパトカー。死にたくなります。


本当に欲しいもの、何だっけな。
植えつけられたのは要らないコンプレックスや違反料金や公共料金。


む?最後のは何か違う気がする。


マゾではない俺にはたまらない拷問です。○| ̄|_
あぁ、俺・・・マゾに生まれたかったぁぁあぁぁぁぁ。


そんなこんなで目下、精神的に追い詰められてます。
往来で裸踊りしてるツンツン頭のナイスガイが居たら、それは俺です。


うむ、ぎりぎりエロス。


というわけで、今現在は何もする気が起きないのが現状。
何故って言われてもねぇ…そりゃ皆さんが股間に手を当てて考えてみて☆


仕事ひとつ取っても、細かいことでイライライライラ。
家に帰っても、無気力でボケーっとゴロゴロしたり…。


これじゃダメなのは分かってるけど、今は許して欲しいのさ。

# by saboflower | 2006-05-25 18:54 | 読み物・雑記
テーマ:無題

-頑張れる。


そう信じて紡いできた記憶は、
ちょっとしたことで、あっさり崩れ落ちるほど脆くて。


殺伐とした空気の中で、
ふと見上げた空は、とてもとても青くて。


真ん中で太陽が、その青を照らしてる。


光の降り注ぐ空の下。
自分が如何に卑しく汚い存在かを知ってしまっても…。


それでも、ここに生きている自分が居る。


今すぐ、どうにか出来るほど俺は優れた人間じゃない。
だけど、ゆっくりと太陽に向かって真っ直ぐ立てる人間になれるように。


…明日もまた、紡いでく。
少しずつ少しずつ、自分だけが持ってる力を紡いでく。


# by saboflower | 2006-05-23 21:19 | 読み物・雑記
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